









-
カメラタイプ
ミラーレス
-
対応マウント
L マウント, ソニー E マウント
-
センサーフォーマット
フルサイズ
-
レンズ構成枚数
11群16枚
-
画角
107.0°-75.4°
-
絞り羽根枚数
9枚(円形絞り)
-
最小絞り
F22
-
最短撮影距離
25cm
-
最大撮影倍率
1:5.6
-
フィルターサイズ
φ72mm
-
最大径 × 長さ
L マウント:φ77.2mm × 100.6mm
ソニー E マウント:φ77.2mm × 102.6mm
※長さはレンズ先端からマウント面までの距離です。
-
質量
L マウント:450g
ソニー E マウント:450g
-
エディションナンバー
C022
レンズ鏡筒に製品が初めて発売された年の下3桁を刻印し、発売年ごとの識別が可能です。
(製造年とは異なるためマウントによっては、発売年とエディションナンバーが一致しないことがあります。) -
価格
L マウント:オープンプライス
ソニー E マウント:オープンプライス
-
付属品
・花形レンズフード(LH756-01)
・フロントキャップ(LCF-72 III)
・リアキャップ(LCR II) -
対応マウント / 商品コード
L マウント:00-85126-20669-7
ソニー E マウント:00-85126-20665-9
-
カメラ・レンズ対応表
詳細はこちら
-
※ Lマウントはライカカメラ社の登録商標です。
※ ソニー Eマウント用は、ソニー株式会社とのライセンス契約の下でライセンスを受けたEマウント仕様書に基づき開発・製造・販売されています。
-
妥協のない光学性能をコンパクトなボディに格納
16-28mm F2.8 DG DN | Contemporaryは、妥協のない光学性能を軽量・コンパクトなレンズボディに凝縮した「高性能なコンパクトズーム」として開発。ショートフランジバック、カメラ側の光学補正機能を計算に入れた最新の光学設計によってレンズ構成を最適化、高い光学性能と小型化を両立させました。
特に前面の大口径非球面レンズ2枚は、レンズ全体のコンパクト化と高い光学性能の実現に寄与します。蛍石と同じ特性を持つFLDガラスを5枚採用、最適に配置することで、超広角レンズで特に問題となる倍率色収差や軸上色収差を効果的に抑制。超広角レンズが活躍する風景や建築などの撮影では、画面の中心から周辺まで均一でシャープな描写と美しいボケを楽しむことができます。また近接撮影では、F2.8ならではの背景ボケをいかした立体感のある画づくりが可能に。超広角ズームでは画面に太陽が入り込みやすくゴーストやフレアが発生しやすいため設計段階から十分に対策。スーパーマルチレイヤーコート採用で優れた逆光性能を実現しています。 -
撮影の自由度と表現の可能性をひろげるユーザビリティ
16-28mm F2.8 DG DN | Contemporaryでは、Φ72mmのフロントフィルターが装着可能です。超広角撮影で多用されるPLフィルターやNDフィルターなどがより使いやすくなります。AFアクチュエータにはステッピングモーターを採用。俊敏で静粛なAFは、静止画はもちろん動画撮影にも最適です。焦点距離を変えても全長は変わらずコンパクトさをキープするインナーズームではほとんど重心移動がないことから、安定性や機動性が求められる手持ち撮影、ジンバルでの撮影、Vlog撮影などで強みを発揮します。
-
インナーズームにより、ズームしても全長が変わりません。
-
コンパクトなF2.8ズームシリーズ
インナーズームは、全長100.6mm、最大径77.2mm、質量わずか450g * という、もはやF4クラス並みの小型化にも寄与しています。同じ「F2.8ズームシリーズ」 28-70mm F2.8 DG DN | Contemporary と組み合わせると、超広角から中望遠までカバーできて総質量わずか920gの極めてコンパクトなシステムを組むことができます。
*全長、最大径、質量はすべてLマウントの数値です。
-
直感的な操作と精度の高さを体感できるビルドクオリティ
携行性を重視したレンズボディは、軽量なプラスチック製パーツを中心に構成されています。一般に金属パーツに比べ加工精度を保つのが難しいとされるプラスチック製パーツですが、16-28mm F2.8 DG DN | Contemporaryではビルドクオリティにも一切妥協はありません。素材にはアルミニウムに近い熱収縮率を持つポリカーボネート「TSC(Thermally Stable Composite)」を適所に採用。金属パーツとの熱収縮による誤差を少なくし、温度変化の大きな環境であっても安定した性能を確保します。また、部品精度はもちろん外観上の美しさまで追求できるのも、Sigma会津工場の高い製造技術と厳しい品質管理によるもの。単に便利でコンパクトなズームレンズにとどまらず、撮影機材としての操作感と品位においても期待を裏切りません。
レンズ構成図

FLDガラス
非球面レンズ
MTFチャート
MTF(Modulation Transfer Function)は、レンズ性能を評価する尺度のひとつで、被写体の持つコントラストを像面上でどれだけ忠実に再現できるかを表したものです。図の横軸に像高(画面中心からの距離mm)を、縦軸にコントラスト値(最高値を1)を示したものです。
10本/mmの曲線が高いほど(1に近いほど)コントラストがよくヌケのよいレンズとなり、30本/mmの曲線が高いほど(1に近いほど)高解像度でシャープなレンズといえます。
*上記MTF性能曲線図は絞り開放時、無限位置でのデータです。
*歪曲補正に対応するミラーレス用レンズでは、横軸はLマウント用レンズをシグマ製Lマウントカメラに装着して歪曲補正を行ったときに相当する像高を示しています。(歪曲補正の効果はマウントやカメラによって異なることがあります。)
*空間周波数は歪曲補正を行う前の像面上での空間周波数を示します。
-
空間周波数
S:放射方向
M:同心円方向
-
10本/mm
-
30本/mm
波動光学的MTF

波動光学的MTF

幾何光学的MTF

幾何光学的MTF

-
レンズ構成枚数11群16枚(FLD5枚、非球面レンズ4枚)
-
高速AF対応
-
フロントフィルター装着可能(Φ72mm)
-
DMF、AF+MF対応
-
花形レンズフード(LH756-01)
-
Sigma USB DOCK UD-11 対応(別売・Lマウント用のみ)
-
フレア、ゴーストに配慮した設計
-
Sigma独自のMTF測定器で全数検査
-
9枚羽根の円形絞りを採用
-
高精度、堅牢な真鍮製バヨネット・マウント

もっと自由に、軽快に
超広角ズームのあたらしいかたち
大口径F2.8、超広角16mm
高性能コンパクトズームの新たな選択肢
16-28mm F2.8 DG DN | Contemporaryは、「高性能なコンパクトズーム」をコンセプトに開発された大口径超広角ズームレンズです。超広角16mmをカバー、F2.8通しの明るさながら、最新の光学設計技術によりレンズ構成を最適化、高い光学性能とレンズボディの小型軽量化を大胆に実現しました。超広角レンズが活躍するシーンを考慮して像面湾曲を重点的に補正、周辺まで鮮鋭で高い性能を発揮するよう設計しています。また風景などの撮影シーンを想定し、フロントフィルターの装着を可能にしました。ズーミング時の全長が変わらないインナーズーム採用により、抜群の携行性と安定した操作性をキープ。シビアな軽量化が求められる山岳撮影にも、フットワーク重視の旅行にも最適です。大口径ズームレンズに期待される高精細な描写と、ポケッタブルなサイズ感、そしてユーザビリティのすべてを凝縮しました。
大口径超広角ズームレンズを、もっと自由に、軽快に楽しんでいただくために。Sigmaからの新しい提案です。