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Art
18-35mm F1.8 DC HSM

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94,076

利用可能マウント

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  • カメラタイプ

    一眼レフ

  • 対応マウント

    シグマ SA マウント, キヤノン EF マウント, ニコン F マウント, ソニー A マウント, ペンタックス K マウント

  • センサーフォーマット

    APS-C

  • レンズ構成枚数

    12群17枚

  • 画角

    76.5° - 44.2°

  • 絞り羽根枚数

    9枚 (円形絞り)

  • 最小絞り

    F16

  • 最短撮影距離

    28cm

  • 最大撮影倍率

    1:4.3

  • フィルターサイズ

    φ72mm

  • 最大径 × 長さ

    φ78mm × 121.0mm

    ※長さはレンズ先端からマウント面までの距離です。

  • 質量

    810g

  • エディションナンバー

    A013

    レンズ鏡筒に製品が初めて発売された年の下3桁を刻印し、発売年ごとの識別が可能です。
    (製造年とは異なるためマウントによっては、発売年とエディションナンバーが一致しないことがあります。)

  • 価格

    ニコン F マウント:オープンプライス

    キヤノン EF マウント:オープンプライス

    シグマ SA マウント:オープンプライス

    ソニー A マウント:オープンプライス

    ペンタックス K マウント:オープンプライス

  • 付属品

    ケース、レンズフード(LH780-06)、フロントキャップ(LCF-72mm III)、リアキャップ(LCR II)

  • 対応マウント / 商品コード

    ニコン F マウント:00-85126-21055-7

    キヤノン EF マウント:00-85126-21054-0

    シグマ SA マウント:生産完了しました

    ソニー A マウント:生産完了しました

    ペンタックス K マウント:生産完了しました

  • カメラ・レンズ対応表

    詳細はこちら

  • 数値はシグマSAマウント用です。
    ※ APS-Cサイズ相当より大きな撮像素子を持ったデジタル一眼レフカメラ及び、35mm一眼レフカメラ、APSフィルム一眼レフカメラには使用できません。使用された場合、画面にケラレが生じます。
    ※ 画角は、装着するカメラによって変わります。35mm判換算で、使用するレンズの約1.5倍~1.7倍の焦点距離相当の画角になります。
  • 最新技術を投入、ズーム全域で開放F1.8ながら圧倒的性能を実現

    設計ノウハウと最新の加工技術で製品化に成功したイノベーティブ・レンズ

    開放F値1.8の大口径ズームレンズを実現するためには、様々な課題をクリアしなければなりません。開放F値が小さくなると焦点深度も小さくなるため、球面収差をはじめ軸上色収差、非点収差、像面湾曲などの収差の補正が極めて困難になります。この課題を克服するために、これまでSigmaが製品化してきた超広角ズームで培った収差補正・機構的なノウハウを基に、ズーム全域で非点収差等を抑制しつつ、大口径化へのアプローチを行いました。一方、Sigma会津工場においても、日夜新しい加工技術を開発し、製品に反映しています。そうした加工技術の向上により可能となった大口径グラスモールド非球面レンズや、SLD(Special Low Dispersion:特殊低分散)ガラスを採用するなどレンズパワー配置の最適化を行い、球面収差や軸上色収差、像面湾曲等を徹底的に補正。長年Sigmaで蓄積されてきた設計ノウハウと最新の加工技術により、絞り開放から圧倒的な描写性能を発揮する、ズーム全域で開放F1.8のレンズが完成しました。

  • 円形絞り

    9枚羽根の円形絞りを採用。イルミネーションや水面に輝く光などの点光源を背景にした撮影において、開放付近の絞りを使用する場合でも円形の美しいボケを得ることができます。

  • 撮影の自由度を広げる高い機動性と利便性

    大口径単焦点レンズ数本分の画角をカバー、最高性能はそのままに高い機動力を発揮

    ズームレンズは、ズームリングを回すだけで、画角を変化させることができる大変便利なものですが、明るいものでもF2.8であることが多く、さらに明るさを求める撮影者は単焦点レンズを選択していました。また単焦点レンズは開放F値が明るく高性能ですが、単一の画角である為、撮影者は複数の焦点距離のレンズを持ち、必要に応じてレンズ交換を行っていました。Sigma 18-35mm F1.8 DC HSM | Artは、世界で初めて ズーム全域で開放F値1.8を実現した、新世代の大口径標準ズームレンズです。ファインダーが明るく、ピントの確認、構図決定が容易に行えます。またF2.8のレンズと同じ条件で撮影した場合、F2.8より1段以上速いシャッタースピードを選択できるので、手ブレを起こしにくかったり、F1.8の浅い被写界深度を活かして背景を大きくぼかしたり、撮影の自由度が広がります。広角から標準まで大口径単焦点レンズ数本分の画角をカバーし、高い機動力を発揮します。

    ※デジタル一眼レフカメラ用交換レンズにおいて(2013年4月現在)

  • 素材、ユーザビリティ、機能すべてに洗練

    撮影者にとっての本質機能を追求、高度に融合させた設計。

    新しいレンズラインでは、付属フードの接続部にラバーを採用。レンズキャップ、AF/MF切り替えスイッチも一新するなど、撮り手の直観的な要求に応えうる、エキップメントとしての本質機能を徹底的に追求しました。内部機構には、超音波モーターHSM (Hyper Sonic Motor)搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現。AFアルゴリズムを改良し、よりスムーズなAFに。ピントを合わせた後、フォーカスリングを回すだけで、ピントの微調整ができるフルタイムマニュアルも可能です。また、高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮マウントを採用。長期使用に耐えうるよう、表面処理を施して強度を高め、高品質なレンズづくりを実現しました。内部のパーツにも、金属部品と親和性の高い新複合材(*)TSC (Thermally Stable Composite)など適切に配置し、精度の高い製品づくりを実現しています。

    (*)TSC (Thermally Stable Composite)
    アルミニウムと同等の熱収縮率を持つポリカーボネート。金属部品との親和性が高く、精度の高い製品作りに貢献します。

  • 超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor) 搭載

    超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)搭載により、AFスピードの高速化と静粛性を実現しています。

  • インナーフォーカス採用

    フォーカシングやズーミングによる全長の変化がないインナーフォーカス・インナーズームを採用し、良好なホールディング性を実現。また、レンズの前玉が回らないので、円偏光フィルターの使用も容易です。

  • 新複合材「TSC(Thermally Stable Composite)」採用

    温度による収縮が特に少なく、硬度が秀れている新複合材(*)TSC (Thermally Stable Composite) をレンズ鏡筒に初めて採用。
    一般的に使用されているポリカーボネートに比べ約25%高い弾性率を実現。 熱収縮率が少ないので金属部品との親和性が高く、精度の高い製品作りに貢献しています。また、ズームリング・スケールリング等の部品のスリム化に寄与しています。

    (*)TSC (Thermally Stable Composite)
    アルミニウムと同等の熱収縮率を持つポリカーボネート。金属部品との親和性が高く、精度の高い製品作りに貢献します。

  • フレア、ゴーストに配慮した設計

    レンズ設計の初期段階からフレア、ゴーストに対する対策を徹底し、逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計を行っています。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア、ゴーストの発生を軽減し、逆光時の撮影においてもコントラストの高い描写を実現。付属の花形フードの装着により、レンズの描写に悪影響を与える有害光を効果的にカットし、内面反射の発生を防ぎます。

  • 高精度、堅牢な真鍮製バヨネット・マウント

    高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮製マウントを採用。長期使用に耐えうるよう、表面処理を施して強度を高め、高品質なレンズづくりを実現しました。

レンズ構成図

SLDガラス

非球面レンズ

MTFチャート

MTF(Modulation Transfer Function)は、レンズ性能を評価する尺度のひとつで、被写体の持つコントラストを像面上でどれだけ忠実に再現できるかを表したものです。図の横軸に像高(画面中心からの距離mm)を、縦軸にコントラスト値(最高値を1)を示したものです。
10本/mmの曲線が高いほど(1に近いほど)コントラストがよくヌケのよいレンズとなり、30本/mmの曲線が高いほど(1に近いほど)高解像度でシャープなレンズといえます。

*上記MTF性能曲線図は絞り開放時、無限位置でのデータです。
*歪曲補正に対応するミラーレス用レンズでは、横軸はLマウント用レンズをシグマ製Lマウントカメラに装着して歪曲補正を行ったときに相当する像高を示しています。(歪曲補正の効果はマウントやカメラによって異なることがあります。)
*空間周波数は歪曲補正を行う前の像面上での空間周波数を示します。

  • 空間周波数

    S:放射方向

    M:同心円方向

  • 10本/mm

  • 30本/mm

波動光学的MTF

波動光学的MTF

ディストーション

effective distortion

点線部は理想的なレンズで格子模様を写したイメージ図です。赤線部は実際のレンズで格子模様を写したもので、ディストーションによって、格子模様がどの様に歪むかが読み取れます。

relative distortion

この図は横軸に理想的な像高(画面中心からの距離[mm])をとり、縦軸にディストーションの大きさを示しています。ディストーションの大きさは理想的な像の高さY0に対して、実際の像の高さYがどれだけ伸びているか(または縮んでいるか)で表わされます。

ディストーションの大きさ D[%]=(Y-Y0)/Y0×100
四角いものを撮影すると、ディストーションの値がマイナスの場合膨らんだように写り(たる型ディストーション)、プラスの場合凹んだように写ります(糸巻き型ディストーション)。
ディストーションの値が0に近いほど上記の歪みが自立たなくなります。

周辺光量

周辺光量の見方

図の横軸に像高(画面の中心からの距離mm)を、縦軸に中心の光量を100%としたときの周辺の光量を表示したものです。周辺部の光量が少なすぎると、画面の四隅が暗い写真になってしまいます。

  • F1.8

  • F4.0

  • F8.0

カメラ SIGMA SD1 Merrill
シャッタースピード 1/125s
絞り値 F2.0
ISO感度 200
焦点距離 18mm
焦点距離
(35mm換算)
27mm
撮影者 森 健児

世界初 、ズーム全域で
開放値F1.8を実現。
APS-C用大口径標準ズームレンズ、誕生。

Sigmaがひらく、標準ズームレンズの新たな次元

単焦点に匹敵するレベルの最高画質。
APS-C用大口径標準ズームレンズの決定版。

ボケを活かした独特の表現力と、きわめて高い光学性能が魅力の大口径単焦点レンズ。その一方で、撮影シーンによっては画角を変えられないもどかしさを感じてしまうこともまた事実です。この長年の課題を解決すべく、Sigmaが満を持して送り出すのが新世代APS-Cサイズデジタル一眼レフ専用大口径標準ズームレンズSigma 18-35mm F1.8 DC HSM|Artです。世界初*のF1.8大口径標準レンズというチャレンジングな企画ながら、単焦点レンズ本来の要求水準を満たす最高性能はそのままに製品化に成功。フルサイズに比べやや焦点深度が深くなるAPS-Cセンサー用だからこその威力を発揮します。既成概念をもくつがえすこの画期的なレンズが、撮影と表現の新しい可能性をひらきます。
※デジタル一眼レフカメラ用交換レンズにおいて(2013年4月現在)

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