OTHERS APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM

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大口径望遠マクロレンズのフラッグシップ機

マクロレンズのフラッグシップ機として妥協を許さない高い描写性能と堅牢性を実現。蛍石と同等の性能を誇るFLD(“F” Low Dispersion)ガラス※3 枚を採用し、軸上色収差、倍率色収差を徹底的に補正。2 つのレンズ群を異なる量で動かすフローティングインナーフォーカスを採用し、撮影距離の変化にともなう非点収差・歪曲収差を抑え、無限遠から等倍まで安定した描写が可能です。フォーカシングによる全長変化がなく、安定したホールディング性を確保。鏡筒部品に金属製のパーツを多用し、ボディの堅牢性を高めています。

※FLD ガラスとは、従来のガラスと比べて屈折率と分散性が極めて小さく、異常分散性が高いといった蛍石と同等の性能を持つ、透過性に優れた最高水準の超低分散ガラスです。この性質を利用して、従来のレンズでは取り除くことができなかった残存色収差=二次スペクトルを徹底的に除去し、極めてシャープでコントラストの高い優れた描写を実現しています。 オンラインショップで購入 製品名称と機能の表記について
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手ブレ補正OS機構搭載

手ブレ補正ON
手ブレ補正OFF

180mm以上の望遠マクロレンズとしては世界で初めて、光学式手ブレ補正OS(Optical Stabilizer)機構を搭載しました。高い手ブレ補正効果を発揮し、通常の撮影はもちろん、少しのブレでも目立ちやすいマクロ域の撮影でも効果的に補正します。

※撮影距離が近距離になるに従い、手ブレ補正効果は徐々に減少致します。

開放値F2.8を実現

等倍撮影が可能な180mmの望遠マクロレンズとしては初の大口径F2.8を実現。被写界深度の浅さを利用した撮影が可能です。ファインダーも明るく、手ブレ補正OS機構と合わせ、ピント調整が容易に行えます。

フレア、ゴーストに配慮した設計

フラッグシップレンズとしての高い描写性を実現する為、レンズ設計の初期段階からフレア、ゴースト対策を徹底し、逆光のような強い入射光に対しても影響を受けにくい設計を行っています。さらにスーパーマルチレイヤーコートを採用する事で、フレア、ゴーストの発生を軽減、逆光時の撮影においてもコントラストの高い描写を実現しています。また、APS-C サイズのデジタル一眼レフカメラ使用時にはフードの長さを延長する専用のフードアダプターが装着でき、レンズの描写に悪影響を与える有害光をより効果的に防ぐ事が可能です。

※フードアダプターを装着したままフルサイズデジタル一眼レフカメラで撮影されますと、画面周辺がケラレますので必ず外してから撮影を行なって下さい。

超音波モーターHSM搭載

超音波モーターHSM(Hyper Sonic Motor)搭載により、AFピードの高速化と静粛性を実現しました。AFでピントを合わせた後、フォーカスリングを回すだけで、ピントの微調整ができるフルタイムマニュアルも可能です。

真鍮製バヨネット・マウント

バヨネット・マウントには高い精度と堅牢性を兼ね備えた真鍮を採用。長期使用に耐えうるよう、表面処理を施して強度を高め、高品質なレンズづくりを実現しました。

円形絞り採用

9枚羽根の円形絞りを採用。開放付近で円形のボケが得られます。

APO TELE CONVERTERの装着が可能

別売りのAPO TELE CONVERTERを活用することで、撮影の幅が拡がります。APO TELE CONVERTER 1.4x EX DGでは252mm F4のAF望遠マクロレンズ※として、APO TELE CONVERTER 2x EX DGでは、360mm F5.6のMF望遠マクロレンズとして使用できます。コンバーターを使用する事で、等倍以上の拡大撮影も可能です。

※0.67mより近い撮影時には、AFが働きません。

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使いやすさを考慮

レンズの取り外しがしやすい着脱式の三脚座や、AF駆動範囲を制限するフォーカスリミッターを装備する等、使いやすさを考慮しています。

豊富なマクロレンズラインアップ

シグマでは、等倍撮影が可能なマクロレンズとして、MACRO 50mm F2.8 EX DGの標準マクロから、中望遠マクロMACRO 70mm F2.8 EX DG、さらには手ブレ補正OS機構を搭載したMACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM、望遠マクロのAPO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM、そしてAPO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSMまで、5種類の豊富なラインアップを揃えています。アクセサリーなど、ファインダーをのぞいたまま被写体を手で動かしながら位置調整をして撮影したい時には標準マクロ、自然光を利用した花の撮影には中望遠マクロ、小さな昆虫など近づくと逃げてしまうような被写体には少し離れた場所から撮影できる望遠マクロと、被写体に合わせたレンズ選びが可能です。

TIPA BEST EXPERT DSLR LENS受賞

等倍撮影が可能な180mmの望遠マクロレンズとして、初の大口径F2.8を実現した。さらに、高い補正効果のある手ブレ補正OS機構を搭載している。FLD(“F” Low Dispersion)ガラス3枚を採用し、色収差を極限まで補正している。スーパーマルチレイヤーコートの採用により、フレア・ゴーストの発生を軽減し、開放からシャープでコントラストの高い描写性能を発揮している。

* TIPA(Technical Image Press Association)は、ヨーロッパ、南アフリカ、カナダ、米国、アジアの有力なカメラ・映像関連専門誌 29誌の編集長とテクニカルエディターによって構成される団体です。1991年以来、年に一度、過去1年間に欧州で発表された映像関連製品の中から、カテゴリーごとに最も優れた製品を選出しています。